私は拘束型心筋症という国指定の難病を抱えていました。数多くの方から約1億3000万円の寄付をいただき、3歳の時にアメリカで心臓移植手術を受けました。当時は余命1年と言われながらも奇跡的に回復し、現在は元気に生活しています。
その時は感謝の言葉しか返すことができず、きちんと恩返しができなかったなと悔しい思いをしました。たくさんの人の優しさのおかげである第2の人生。自分が生きている証を形にした商品を作り恩返しをしていこうと決めたのが、ドレッシング作りのきっかけでした。
ドレッシングを通して届けているものは、何だろう?それはやっぱり「感謝の気持ち」でしかなく。毎日の食卓に。大切な人に。感謝を伝えたい人へのプレゼントに、ぜひ手に取っていただきたいです。